ダウンタイム中は性行為、激しい運動を避けることを守る

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緊張もあれば期待もある膣縮小手術

加齢によって骨盤底筋の筋力低下の他に、膣壁の衰えも生じてきます。10代、20代のときには考えられなかった膣のゆるみは誰にでもやってきますよ。それを改善させる膣縮小手術は頼もしいものですが、初めての人にとって緊張と不安でたくさんなはず。安心して施術当日を迎えられるよう、医師としっかり準備を整えておきましょう。

大切な膣のことだから不安は解消してトライしたい

術後、当日からお風呂は入れますか?

シャワーは可能です。しかし入浴は控えましょう。特に、切開した性器には負担が掛かっている状態となるので、水圧によりさらに負担が掛かるのは避けたいところ。シャワーだけでもしも出血や痛みが生じたときには迷わず医師へ相談しましょう。

パートナーとの性行為はいつから可能?

すぐに行なうことは避けましょう。少し長く見て、最低でも2ヶ月は待つことです。どうしても避けられない事情があるときには、施術を受けるタイミングを見定めることです。術後、施術跡が安定するように圧着ガードルの着用が必須になるので、その点も把握しておくと今後のスケジュールが立てやすいですね。

初めて通う産婦人科は予約が必要ですか?

必ず必要ということはありませんが、利用者の多い産婦人科なら予約しておいた方がいいでしょう。立て込んでいるときには2時間待ちということもありえます。最近では、ネットから予約できるところも増えてきたので、予約の為の時間を割くこともありませんよ。

受ける、受けない関係なしに相談したいです!

もちろん!相談だけでも聞く産婦人科がほとんどです。膣のゆるみは性活面においても悩みのタネですが、尿漏れなど健康面においてもトラブルの絶えないことです。年齢を重ねるとさらにゆるみやすくなるので、治療自体は早めに始めておくといいでしょう。

いざ膣縮小手術を受ける

利用者の悩みを解決するプロ

3人の女医

産婦人科の医師はこれまで、数々のコンプレックスを解消してきているものです。膣圧低下、小陰唇肥大など女性にとって悩ましいデリケートな問題を解消する為に、カウンセリングは綿密に行なわれるでしょう。膣圧を高める施術は自由に選べるので、それぞれ細かくその効果を尋ねることも可能です。切開術の場合、一部の粘膜を切除して左右の筋肉を近づけることで膣圧を高める為、そのダウンタイムは他より長く続くので、術後の過ごし方についてもしっかり確認することです。