あなたは肌と同じく、膣も老化の道を辿ることを知っていますか

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どうして膣がゆるんだのか

肌もたるむ原因と同じ

女性

人は年齢を重ねると、コラーゲンなど保湿成分を体内で生成できなくなっていきます。そうすると弾力が失われ、徐々にハリがなくなってくるでしょう。こうして聞くと肌のお話のように聞こえますが、これは膣にも同様のことが言えるのです。また、筋肉の筋力低下も保湿成分低下に伴って進行していくので気をつけましょう。

太りすぎにも要注意

肥満と膣のゆるみが繋がっているなんて、想像もしていなかったでしょう。しかし、その関係性はとても深いもの。脂肪が大量に下半身へつくと、膣圧に関連する骨盤底筋に負担が掛かり年齢に関係なく衰えやすくなります。

繰り返す妊娠、出産

膣圧が低下する原因として、最も有力なものとして挙げられるのが出産。女性の中には、人生の中で出産を何度も経験する人もいるでしょう。自然分娩であれば、胎児は産道を通り抜けて生まれてくるので、出産を繰り返すごとに子宮は大きくなっていきます。大きくなった子宮を支える骨盤底筋は、肥満による脂肪同様に負担が掛けられると衰えていくでしょう。

生活習慣にも気をつけること

どんなに膣トレを繰り返しても、生活習慣を見直さなくては望みどおりの結果を得られないかもしれません。膣のゆるみをもたらす肥満によって骨盤底筋に負担を与えたままだと、膣のしまりはゆるいまま。膣トレや膣縮小手術での改善を望むときには、その効果を高める為にも骨盤底筋への負担を軽くする努力も併せましょう。

優秀な産婦人科を見つけるチェックポイント

女医

担当医の豊富な実績

近年、多くの女性の悩みを解決してきた膣縮小手術には、徐々にその種類が増えてきています。最先端の治療法でありながら、高確率で女性の満足度を高める実績豊富な医師は人気を集めています。産婦人科を利用するときには、担当する医師を指名できるので便利なものです。

手術を受ける費用

膣縮小手術にはヒアルロン酸や脂肪を注入するもの、レーザーを照射するもの、切開するものと多種類あります。それぞれ費用や体への負担は異なる為、事前に受けられるカウンセリングではどのような違いがあるのかをしっかり確認しておきましょう。平均額として、膣を縮小させる費用は50万円前後だとされています。

選べる施術

2位の費用で挙げたように、選べるほど施術の種類は豊富なものです。中でも最新の治療法として、ビビーブと呼ばれる高周波治療は痛みが軽減できるものとして女性から喜ばれています。嬉しいことにその周囲のコラーゲン量を増量させることから高い膣圧アップ効果を期待できるでしょう。

体験者による口コミ

初めて膣縮小手術を受けるときに不安はつきもの。産婦人科選びをするときにも参考になる、体験者達の口コミはあれば助かりますね。費用や施術のことは公式ホームページでもチェックできますが、術後、性器にどのような変化があるのかなど気になるところです。

自宅からの通いやすさ

重度の膣圧低下の場合、高周波やレーザーよりも切開による施術の方が適しています。しかし、切開すると術後に抜糸する必要性があるので、再度産婦人科へ足を運ぶことになります。その他にも痛み止めの処方を考慮して、自宅から通いやすい範囲内にあると安心できますね。